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「あつまれ どうぶつの森」ってどんなゲーム?序盤の流れも紹介!

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今回の記事では、「あつ森、買おうか迷ってるけど、どうぶつの森やったことないしな…」という方に向けて

「あつまれ どうぶつの森」ってどんなゲーム?
最初のうちは何をすればいいの?

といった疑問に答えていこうと思います。

「あつまれ どうぶつの森」はなんでも出来るが故に、初心者やどうぶつの森シリーズ未プレイの方にとっては

何すればいいかわかんない!

というような状況になりやすいゲームでもあります。

結論から言ってしまうと「あつまれ どうぶつの森」は

マジで何しててもいいゲーム

なので、初心者でもシリーズ未プレイでも、人それぞれ違った楽しみ方でプレイすればOKです。

これで終わってしまってもいいくらいなんですが、もうすこし詳しく知りたい方に向けて、もうすこし深堀りしていきます。

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「あつまれ どうぶつの森」ってどんなゲーム?

冒頭でお伝えしたように「あつまれ どうぶつの森」(というより「どうぶつの森」シリーズ全般)は

何しててもいいゲーム

なんです。

一生さかな釣りしててもいいし、一生虫とりしててもいいし、

当然、一生穴を掘り続けててもオッケーです。

基本的には、たぬきちからの不当な高額請求の支払いのため、お金を稼ぐことを目的にプレイしている人が多いです。

家を増築していこう

「あつまれ どうぶつの森」は最初はとても小さなテントで暮らすことになるのですが、マイルやベル(ゲーム内の通貨)を支払うことで、家を建て、家を大きくしていくことができます

最初はこんな感じのとても小さなテントからのスタートとなります。

ですが、たぬきちに5000マイルを支払うと、小さな家を建てることができ、

更にたぬきちに98000ベルを払うと、小さな家を少し大きくすることができます。

こんな感じです。最初のテントと比べると外観も部屋も、とても広くなっているのが分かると思います。

ちなみに、これよりも家を大きくしたい場合は更に198000ベルを支払う必要があります。

家を大きくしていくため、お金を稼いで稼いで、稼ぎまくる。

これが「あつまれ どうぶつの森」のメインの遊び方だと(個人的に)思っています。

お金を稼ぐには?

「あつまれ どうぶつの森」ではお金を稼ぐ方法はたくさんあります。

  • フルーツや魚、虫を売る
  • 化石を売る
  • 家具や服を売る
  • 木を揺らしてお金を落とす
  • スコップで岩をつつく
  • バルーンのプレゼント
  • 埋蔵金を掘り当てる

パッと思いつくものだとこんな感じです。(ほかにも多分ある)

魚、虫を売ろう

魚、虫を売るのは、「あつまれ どうぶつの森」では効率のいいお金の稼ぎ方の一つです。

魚は海はもちろん、川や池、河口など、いろいろな場所で釣ることができます。
釣る場所、時期、時間帯によって釣れる魚は違っていて、特定の季節にしか釣れない魚もいれば、1年中釣れる魚もいます。

例えば、チョウザメだと釣れる場所は河口で、釣れる時期は1月~3月、9月~12月です。

もちろん、魚によって売れる値段もそれぞれです。
安値でしか売れない魚を逃がして、高値で売れる魚だけを売れば、より効率的に稼ぐこともできます。

虫も魚と同じく、時期や時間帯によって捕まえられる種類が違ってきます。

高値で売れるカブトムシやクワガタは主に夏に出てきます。
そのため、虫とりでお金を稼ぐのは夏がおすすめです。

発売から2日ほどプレイしてみての感想ですが、春は蝶々かハチくらいしか虫が出てこないので、春に虫とりでお金を稼ぐのはすこし厳しめです。

意外な場所でも

「あつまれ どうぶつの森」では意外な場所でもお金を稼ぐことができます。

例えば、空を飛ぶ風船。

パチンコを使って風船を割るとプレゼントを落としてくれます。
プレゼントの中は家具が入っていることが多いですが、お金が入っていることもあります。

ちなみに、30000ベルが入っていたこともありました。高級魚2匹分くらいなので、なかなかの金額です。

また、埋蔵金を掘り当ててお金を手に入れることもできます。
埋蔵金が埋まっているところは、地面がキラキラ光っているので、とても分かりやすいです。

他にも、スコップで岩をつつくとお金が出てきたり、木を揺らすとお金を落とせたり、意外なところでお金を手に入れることができるので、いろいろ試してみてください。

DIYをしよう

「あつまれ どうぶつの森」に加えられた新要素として「DIY」があります。

DIYをすれば、つりざおや虫あみなど、ゲームを進めていくうえで必要な道具を作ることができます。

材料を集めよう

DIYで、ものを作るには材料が必要になります。

  • ショボいつりざお
    木の枝5本
  • ショボいスコップ
    硬い木材5つ

というように、作るものによって必要になる材料はそれぞれ

道具は何度も使っていると壊れてしまうので、よく使う道具はいくつかストックしておくと便利です。

道具以外にも

DIYでは道具以外のものも作ることができます。
例えば、釣りをしていると時々釣れる「空き缶」を使って

「たにくしょくぶつ」を作ることもできます。

また、DIYは材料さえ集めれば何でも作れる、というわけではありません。
様々なイベントをこなしていって、「レシピ」を手に入れることで

DIYで作れるものを増やしていくことができます。

たぬきマイレージ

こちらも「あつまれ どうぶつの森」に加えられた新要素「たぬきマイレージ」
簡単にいうと

何かを達成するとポイント(マイル)がもらえるシステム

です。

魚を100匹釣る
道具を100回壊す
島で50000ベル使う
10回誕生日をお祝いする

上記のように特定の条件をクリアするとマイルが貰えます。
基本的には難易度が高いほど、沢山のマイルを貰えますが「これで500マイル貰えんの?」みたいなものもあったりします。

条件に関しては、複雑なものはあまり無いので、普通にプレイしていれば自然にクリアしていきます。

マイルは何に使える?

最序盤は無人島移住パッケージの参加費として5000マイルをたぬきちから請求されるので、それの支払いにあてましょう。

その後は、案内所の「タヌポート」でマイルを様々なアイテムに交換することができます。

  • ポケットせいとんテクニック(5000マイル)
    ポケットのスロットの数が20から30になる。
  • どうぐスッキリ!おきにリング(800マイル)
    道具の持ち替えがスムーズにできるようになる。

この2つは優先的に交換することをおすすめします。
効率的にアイテムを集められるようになる「ポケットせいとんテクニック」はあるとないとでは、作業効率の差が歴然です。

「あつまれ どうぶつの森」序盤の進め方

画像を使いつつ、「あつまれ どうぶつの森」の序盤の流れを説明していきます。

まず最初は、名前やキャラクターの見た目を選びましょう。

性別、髪型、目、鼻、口、チークを自分の好きなように選ぶことができます。

「あつまれ どうぶつの森」では北半球か南半球かを、選ぶことも可能です。

また、移住する島を4つの中から選ぶこともできます。

無人島にひとつだけ持っていくとしたら何か?という質問をされ、ついに無人島へ出発です。

無人島へ着くと、つぶきち、まめきち、一緒に暮らすことになる2匹のどうぶつが出迎えてくれます。

つぶきちたちに、てくてく付いていくと…

広場に集まって、たぬきちとご対面。

テントを渡されるので、設置場所を決めましょう。
テントを置いた場所が、この島での自分の家の場所にもなります。

無人島生活の第一歩です。

初日の夜は広場でキャンプファイヤーをします。
ここで島の名前も決めることになります。

みんなで、乾杯もします!

初日を終え眠ると、夢の中にとたけけも出てきます。

夢から目覚めると、新生活の始まりです!
ここでチュートリアルも終了になります。

「あつまれ どうぶつの森」まとめ

「あつまれ どうぶつの森」はシリーズ未プレイの方にもおすすめできる「どうぶつの森」シリーズ最高傑作だと思います。

圧倒的な自由度で誰にも縛られることなく、のんびりとした暮らしができるとても素敵な作品です。

ぜひ、購入して遊んでみてください!

完全攻略本も4月28日に発売されます。予約はこちらから。

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